医療・介護・住まい

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保険料を値下げ 安心できる医療・介護・住まい

国民健康保険料は1万円、介護と後期高齢者医療の保険料は5千円ずつ引き下げます
特別養護老人ホームを2万人分増やし、介護士の賃上げへの助成を実現します
シルバーパスを利用しやすいように拡充し、お年寄りの元気を支えます
家賃補助や都営住宅の新規増設で、住まいの安心を支えます

marikos point

いまの医療や介護の負担は重すぎます。私は、年金暮らしをされている方のお話を忘れることができません。月6万にも満たない手取りで食べていくだけでやっと。1日3回食べられないときも。親族の冠婚葬祭にもいけずに、みじめな思いをしていると、ゆっくりと話してくださったおじいさん。これまで働いて、社会を支えてきたお年寄りの皆さんが安心して人間らしく生きることさえできない状況に憤りを感じました。

そもそも「住民の福祉の増進を図る」(地方自治法)ことは、自治体のもっとも基本的な役割です。福祉の分野でこそ、東京都が率先して仕事をし、優先的に充実させていくべきです。例えば、住まいの問題。「住まいは人権」という考えは世界のスタンダードであり、公営住宅や家賃補助で公的に保障するのが当たり前となっています。家賃の高い東京でこそ、これまでの「民間まかせ」「自己責任」の住宅政策を転換していきたいと思います。

お年寄りの元気を支えるために、シルバーパスをもっと多くの方が利用しやすくする改革も、ぜひ実現したいと思います。1000円パスの対象を広げるとともに、その対象外で所得の少ない人にも3000円パスを発行します。

医療や介護などの負担増、民営化をうながす政治が横行しているときだからこそ、東京都が住民の福祉やくらしを守る役割をはたせるようにしたい。人の命や安全に政治が責任をもち、支えあう社会にしていきたいと思います。

 

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