税金の使い方

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都政の〝闇〟を徹底追及 税金の使い方を変える

豊洲移転を中止し、大手ゼネコンとむすんだ都政の利権構造にメスを入れます
1メートル1億円かかる外環道路や、住民の反対がつよい特定整備路線は見直します
政務活動費の飲食への支出を禁止し、情報公開をすすめます
オリンピックの経費の節減・透明化をすすめ、成功をめざします

marikos point

都政の〝闇〟が明らかになったのが、豊洲新市場をめぐる問題でした。大多数の市場関係者が築地で営業しながらの再整備をのぞみ、豊洲移転は安全面でも財政面でも破たんしているのに、なぜ自民党や公明党は強く移転をせまるのか。いったい何のための移転なのか。先日、豊洲の工事を受注している大手ゼネコンから、自民党に1年間で1億1300万円もの献金がわたっていたと報じられました。公明党も、機関紙の広告料として8700万円も受け取っています。こうした利権政治の〝闇〟を徹底的に追及し、住民本位の都政へと何としても転換します。企業・団体献金をいっさい受け取らない日本共産党だからこそ、筋を曲げずに改革をやりぬけます。

自民・公明は、1メートル1億円もかかる外環道路や、住民の反対がつよい特定整備路線なども強引にすすめてきました。利権のからんだ大型開発優先の政治のかげで、私たちの暮らしを支えるための予算が切り詰められてきました。

東京都の予算は13兆円。福祉国家といわれるスウェーデンの国家予算に匹敵します。お金の使い方を変えれば、子どもからお年寄りまで、みんなの生活を支える政治が実現できます。私の政策を実施するには、東京都の一般会計予算のたった4%の組み換えで可能です。いまこそ都政の〝闇〟にメスを入れ、ふつうに働き、生活している人たちが報われる「まいにちの生活にやさしい政治」を実現していきたいと思います。

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