子育て

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認可保育園を増設 ゆたかな保育と教育を

認可保育所を9万人分増やし、保育士の待遇を改善します
35人学級を実現して、どの子ものびる教育をめざします
東京都の給付制奨学金を拡充し、教育費の負担軽減をすすめます
都立高校の夜間定時制4校(江北・小山台・雪谷・立川)の廃校計画を凍結し見直します

marikos point

待機児童の壁にぶつかったことが、私が政治に対して立ち上がるきっかけでした。6年前、我が子と同じ待機児童が足立区だけで1000人をこえると知ったとき、これは放っておけないと「保育所つくってネットワーク」を結成。いっしょに声をあげる母親の輪が、足立区はもちろん、都内各地や全国に広がりました。そして、認可保育所の増設が少しずつ進みだしたとき、ママたちと手をとって喜び、政治は変えられるんだと実感しました。

ほんとうに子育てしやすい社会をつくるには、いまの政治の大転換が必要です。「保育園に落ちた」という悲痛な声をうけて、政府は保育の基準を引き下げる対策をすすめています。子どもの安全が脅かされ、命を落とす事件が増え続けています。「せめて子どもが死なない保育にしてください」。涙ながらに訴えた被害者のお母さんの言葉を、私は忘れられません。子どもの命と成長を大切にする政治を実現しなければなりません。

高すぎる教育費の解決も、待ったなしです。「お給料のほとんどが教育費に消えてしまう」という声も、たくさん聞いてきました。お金がなくて学べず、夢をあきらめざるをえない若者を、これ以上増やすわけにはいきません。

この春、わが子も小学生になりました。どの子にも無限の可能性があるし、豊かに学び成長する権利があります。すべての子どもの健やかな育ちを支えられるように、政治の姿勢を大きく変えて、先進国で最低レベルの子育て予算を、東京都から抜本的にふやしたい。誰もが安心して子育てできる社会に変えていきたいと思います。

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