平和・憲法

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9条改憲は許さない 憲法を活かした東京に

憲法9条の改悪は絶対に許さず、戦争へとつながる安保法制の廃止をめざします
事故率が高く危険な軍用機オスプレイの東京・横田基地への配備をやめさせます
北朝鮮のミサイル発射に厳しく抗議し、日本政府に「対話による解決」への外交努力を求めます
豊かな人権保障をうたっている現在の憲法を活かした東京をつくります

marikos point

小さなこどもを育てている母親として、安倍政権が戦争への道をひらく安保法制を強行したこと、そして憲法9条を変えようとしていることに、黙っていることができません。私は、2013年末に秘密保護法を強行されたときから、戦争ができる国づくりへの危機を感じ、まわりのママ友たちと学習を重ねて声をあげてきました。原爆の日には広島を訪れて、当時の苦しみや悲しみにふれ、“二度と戦争はしない”“過ちはくり返さない”と誓った憲法の重みをかみしめ、思いを新たにしました。

紛争は、武力では解決できません。憲法9条をいかした平和外交を発展させてこそ、近隣諸国との紛争を解決し、世界の平和にも貢献する道がひらけるのではないでしょうか。

私は命を育む母親として、日本が再び命を奪う道にすすむのを許すことはできません。自衛隊員も、これからのこどもたちも、外国のこどもたちも、だれのこどもも殺させない。戦争のない未来をこどもたちに引き継いでいくために、ともに力を合わせましょう。

生存権や教育を受ける権利、勤労の権利など、ゆたかな人権保障をうたっている憲法を都政のら針盤にし、生活に活かしていきたい。憲法が輝く平和・人権都市東京をめざしたいと思います。

 

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