働き方

>

policy2 人間らしく働けるルールを

長時間労働の解消を政府や企業につよく求め、女性も男性も働きやすい社会にします
中小企業への支援をつよめ、最低賃金は時給1500円をめざします
若者を使いつぶすブラック企業やブラックバイトを規制します

marikos point

私は欧州系の海運会社で働きながら、ヨーロッパと日本の働き方の違いを肌で感じてきました。海外では、定時ぴったりに仕事を終え、バカンスをしっかりとるので、連絡がとれなくなることも。夜遅くまで働いている日本人とは大違いです。この会社に転職するときには、「既婚かどうかや年齢なんて関係ないですよ」と正社員採用。日本企業からは面接で「お子さんの予定は?」と平然と聞かれていたので、なんてありがたいんだろうと心の底から思いました。

女性が出産や子育てをしながら無理なく働ける社会、男性も長時間労働やサービス残業にしばられずに働ける社会は、政治が変われば実現できます。ところが、自民・公明政権がすすめる「働き方改革」は、月100時間までの残業の合法化を打ち出しました。過労死ラインさえこえる長時間労働を野放しにしようとする政治は、転換しなければなりません。働く人も企業も集中している東京でこそ、人間らしく働ける環境にしていきたい。

ブラック企業がひろがり、若者の不安やガマン、あきらめの上に成り立つような社会は変えていきたいと思います。

子育て
働き方
築地・食の安全
税金の使い方
医療・介護・住まい
平和・憲法