プロフィール

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斉藤まりこ(さいとう まりこ)

足立区西新井栄町1丁目在住
家族は夫と一男(6歳)

 

略歴

千葉県野田市出身 1975年1月13日生まれ 42歳
千葉県立東葛飾高等学校卒
慶應義塾大学文学部卒
会社員、派遣社員などを経て、2008年より欧州外資系企業に勤務。2015年4月3日退社。
2011年に「保育所つくってネットワーク」を立ち上げ、その代表として活動(2015年3月末に代表を退任)。
2014年から「秘密保護法を考える女子会@足立」「安保関連法に反対するママの会@足立」のメンバーとして活動。
2015年5月の足立区長選に出馬。その後、日本共産党の東京都議団事務局、国会議員団東京事務所に勤務。
現在、東京都議予定候補として活動中。

趣味・資格

スキューバーダイビング、映画鑑賞
英検準1級、TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)875点

スキューバーダイビングのようす

執筆活動・メディア出演

『戦争と福祉についてボクらが考えていること』(本の泉社)、2015年2月発行
『選挙を盛り上げろ!』(影書房)、2014年9月発行
「読売」「朝日」「毎日」「日経」「産経」「東京」「週刊文春」「AERA」「女性セブン」などの新聞・雑誌、NHKの「あさイチ」「NHKスペシャル」などに登場し、待機児童問題の解決などを訴えてきた。

世界の現実にふれて

様々な国ぐにを見てきたことが、私が日本社会のあり方を考えるきっかけでした。学生時代は、バイトでお金をためて何度も海外へ。卒業後も、百貨店勤務をへてオーストラリアに行き、情報誌の編集などに従事しました。帰国後に入った外資系企業では、社長が「うちは欧州系だから」と、既婚だった私をなんの差別もせず、採用してくれました。しかも欧州では夕方5時ぴったりに仕事が終わり、「サービス残業」も「過労死」もありません。世界の現実にふれたことで、“日本も変えられるはず”との思いを強くしました。

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▲オーストラリアにて

放っておけない

わが子が待機児童になったとき、同じような子どもが1000人もいるのに、足立区の認可保育園の増設計画はゼロ。これは放っておけないと「保育所つくってネットワーク」を立ち上げました。たくさんの悩みや相談がよせられ、なかには、預け先がなくて昼は働けず、子どもを寝かせてから働いているお母さんも。子どもと安らかに眠ることもできず、昼は疲れて遊んであげられないと聞き、胸がつまりました。家計を支えるために頑張りながら、わが子に愛情たっぷりのお母さんたちを応援する社会にしなければ、と強く思いました。

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▲浴衣で署名活動/バザーを企画/NHKあさイチの取材

社会を変える仲間が広がる

足立区が方針を変えて認可保育園の増設を発表したとき、みんなでガッツポーズ。「ただの母親でも、こうやって社会を変えることができるんだ」と喜びあいました。これまでに13園の増設が実現しました。いっしょに声をあげる仲間が広がり、都内各地で待機児童解消を訴えるお母さんたちや、放射能汚染に悩んでいるお母さんたちなど、さまざまな出会いも。秘密保護法を考える女子会@足立にも参加し、アニメ映画監督の高畑勲さんや作家の早乙女勝元さんをお招きして学習会をしました。何かしたいと立ち上がったら、出会いが広がり、とてもやりがいを感じています。

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▲保活交流会のようす/国会前アピール/憲法学習会のようす

区長選に出馬、そして日本共産党へ

2015年春、市民団体のみなさんから足立区長選挙への出馬を要請されました。「まさか自分が!」と驚きましたが、これから先、自分の人生の時間を、政治を変えるために使っていきたいと挑戦することにしました。国民の生活を支えるべき政治がそうなっていない、これを変えるために自分の人生をかけるのはやりがいがあることだと決心しました。その後、国民本位の政治をめざして奮闘している日本共産党で働くことに。都議会議員団や国会議員団のスタッフとして活動。お年寄りや中小企業の方々などたくさんの声をうかがい、「まいにちの生活にやさしい政治に」との思いをつよくしています。

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▲足立区長選に出馬/子育て支援を都に要請/都議予定候補として奔走

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