住まいや防災など、安心のまちづくりへ

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  • 都営住宅を2万戸増設し、人権としての住まいを保障する。
  • 荒川の堤防を補強し、水害から命と財産を守る。
  • 都心上空を低空飛行する危険な「羽田新ルート」をやめさせる。
  • 上下水道は直営を守る。

marikos point

私は「住まいは人権」という立場にたって、都政を変えていきます。

これまでの都政には、残念ながら、その姿勢がありませんでした。都営住宅は超高倍率にもかかわらず、22年間にわたって新規増設ゼロが続いています。

都営住宅に住んでいる方々からも、相談があいついでいます。私は、ある30代の男性からの相談が忘れられません。コロナ禍で仕事を失って収入が途絶えているにもかかわらず、親が亡くなったことで出ていかなくてはならない、というのです。こうした使用継承の問題に住民のみなさんは悩まされてきましたが、東京都は背を向けています。

私は、都営住宅を新規増設へと転換させて、「都営住宅に入りたい」「住み続けたい」と願う方々が安心して暮らせるまちづくりをすすめます。

川に囲まれた足立のまちを守るには、水害に強く、現実性のある堤防の強化をすすめることも大切です。

私は、足立区・中川地域の町会がとりくんでいるコミュニティータイムラインを、都議会で紹介させていただきました。水害が想定されるときに、地域で支えあって避難の体制などをつくり、地域の力で命を守る、すばらしい活動です。こうした地域のみなさんの努力を、もっと力強く応援する政治にしていきたいと思います。