ごあいさつ

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私が政治にたいして立ち上がったきっかけは、6年前、わが子が待機児童になったことでした。多くの親が困っているのに、認可保育園の増設を求める声に議会は背を向けていました。なぜ、子育てしながら懸命に働こうとする私たちに政治がちゃんと向き合わないのか、このままではいけない!と声をあげました。

ともに声をあげるママ、パパ、保育士さんが区内各地に広がり、認可保育園の増設が実現。さらに首都圏各地にも動きが広がって、待機児童対策を大きな政治課題へと押し上げることができました。市民の力で政治を動かすことができるんだと大きな希望を感じるとともに、議会のなかで住民の声を取り上げて奮闘する日本共産党の姿をみて、この党が伸びれば政治はかならず変えられると確信しました。

私は、一人ひとりの市民の声に向き合う、まっとうな政治を実現したい。だから、行政を私物化し、憲法9条さえ変えようとする今の政治に、黙っていられません。こんどの都議会議員選挙で日本共産党をのばすことが、東京から政治の流れを変える決定打となります。

4年前の都議選では、日本共産党は8議席から17議席に躍進。そして、猪瀬、舛添両知事の「政治とカネ」を徹底追及して辞任に追い込み、豊洲の「地下空間」をあばくなど、都政の〝闇〟をただす役割をはたしてきました。

私は、市民とともに活動してきた体験をいかし、都政の改革をさらに前進させたいと思います。市民の命と暮らしを支える「まいにちの生活にやさしい都政」をすすめたい。そのために、大型開発に優先的に予算を使ってきた、都政のお金の使い方のゆがみの転換を、強く迫っていきます。

とくに、豊洲新市場をめぐっては、最初から深刻な土壌汚染が明らかだったのに、市民の声そっちのけで強引にずさんな計画をすすめてきた自民・公明の責任は重大です。世界に誇る日本の食文化「築地ブランド」を守るには、多くの市場関係者のみなさんの声に寄りそい、築地の現地再整備こそすすめていくべきではないでしょうか。企業献金をいっさい受けとらない日本共産党だからこそ、この問題でも、ゼネコンなどの利権がらみの政治のゆがみをズバリ指摘し、市民の目線にたった改革をすすめることができます。

都政を変えて、東京から日本の政治を変えていくために、私、斉藤まりこをどうか都議会に送ってください。よろしくお願いします。

ごあいさつ

poyon
あなたの声が活きる都政をつくります。あなたの声をお聞かせください。