演説会に候補者勢ぞろい/対決構図は自公vs共産党

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4月17日夜、国際フォーラムで開かれた日本共産党の演説会には都議選の候補者が勢ぞろいし、歴史的なものとなりました。

  

中央卸売市場組合執行委員長の中澤誠さんに加えて、元公明党副委員長の二見伸明さんが応援演説されました。

いまや時の人となった中澤さんからは、「共産党の議席がなかったら豊洲の闇は暴かれなかった」と激励をいただきました。築地バッシングを始めた自民党に対して、いままで移転推進で動いていた市場関係者もいまはみんな団結して怒っているとのこと。本当に、世界の食のブランドの築地で働く方たちの誇りを傷つけるようなことは許されません!

  

そして元公明党副委員長の二見伸明さんからの言葉は本当に、今の都政の闇と戦う私たちにとって、この上ない激励でした。〝今の政治の要は共産党〟〝「都民ファースト」と言うなら、日本共産党こそが筋金入りの都民ファーストではないか〟――運輸大臣も務めた二見さんの言葉に本当に励まされました。

都民の大きな運動に押されて、その声を取り上げた小池知事に人気が集まっていますが、この人気の元で戦おうとして集まっている都議選の予定候補は、自民党議員だったり、元民進党だったり。はたまた、闇を一緒につくってきた公明党と連携する???どうもおかしいよね、という空気に二見さんははっきりと、都民ファーストというなら日本共産党だ!と言ってくれました。企業団体献金を受け取らない唯一の政党だからこそ、不正を許さず、まっすぐに国民や都民の皆さんの目線で追及ができる、この正義の議席がいま必要です!

二見さんは公明党の友人から「お前は共産党の演説会に行くのか」と聞かれて、いろいろと話をしたそうです。異端のように扱われていても、二見さんの思いはすべてごく普通のことに思えました。〝武力行使はいけない〟〝人権はちゃんと守らなくてはいけない〟〝モノを言えなくする「共謀罪法案」は許してはいけない〟――戦争のない平和を願う、ごく普通の思いです。このまっとうな願いをこの95年間、まっすぐに訴え続けているのが日本共産党です。まっとうなことをきちんと言えるこの党で、みんなと共に闘えることが本当に嬉しく、身が引き締まる思いです。

国民、都民のためのまっとうな政治をつくるために、全力でがんばります!!