さっそく積極提案!新都議団☆

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都議会の第20期の任期が23日からスタートしました。月曜日(7月24日)、新・日本共産党都議団はさっそく、すぐにでもできる改革について各会派に申し入れをおこないました。いくつか以下にご紹介します!

◆政務活動費の使途基準の見直し
飲食や新年会費、事務所家賃、自宅での新聞購読料に対する支出の禁止(こんなことに使っていたの〜?と驚く方は多いのではないでしょうか。日本共産党は政活費からこれらの支出は行なっていません。)

◆議員公用車の廃止(正副議長以外)
舛添前知事同様、議員の中にも公務とは疑わしい利用をされている方がいることも報道されました。年間の費用は2億円にものぼります!

◆議会運営委員会の公開と委員会のインターネット中継
これも、やっていなかったんですか?と声が上がりそう(^^;。中継のない都議会の委員会では、与党側のひどい野次で質疑が滞る状況を私も自分の目で見てきました。都民の目に見えやすくしていくことは重要です。

◆重要課題での特別委員会の設置を提案
☆市場問題特別委員会
☆東京オリンピック・パラリンピック準備特別委員会(仮称)
☆多摩格差ゼロ推進特別委員会(仮称)
☆百条委員会(市場問題の調査項目のうち、「豊洲市場建設工事における契約事項の調査」が全く行われていません)

議会改革についてはどれも都民の皆さんの目線からすると、当たり前のように思えるものではないでしょうか。これまで都民の皆さんの目に見えてこなかった東京都政に、引き続き注目をしていただきたいと思います!

申し入れの詳細はこちらです↓
http://www.jcptogidan.gr.jp/category01/2017/0724_565