総選挙を終え、新たなスタート

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選挙期間中、ご支援・ご協力をいただいた皆さんに本当に感謝の思いです。

かつてないほど、民意を顧みず、憲法まで守らずに暴走を続けている安倍政権に対して、かつてないほど多くの市民の皆さんが立ち上がり、東京12区、13区の選挙戦のなかでも多くの新しい出会いがあり、共闘することができました。しかし、議席に届かず、比例でも池内さおり前衆議院議員を押し上げられなかったことが本当に悔しく、申し訳ない思いです。

今朝は綾瀬駅でお礼とご報告をしましたが、いつもと変わらず、応援をしてくれたり、またがんばろう!と激励をくださる方々に本当に勇気づけられる思いでした。選挙戦直前に、野党に分断が持ち込まれながらも、立憲民主党が立ち上がったことは本当によかったと思います。足立区では調整は間に合いませんでしたが、日本共産党は全国で67人の候補者を降ろして、立憲民主党の候補の支援に回りました。市民と野党の共闘は壊れません!

有権者の方々との対話のなかでは、安倍政権がやっていることを知らない方々に出会うことも多くありました。どうやったらより多くの人に伝えられるか、自分も逡巡し、一緒に活動した方々もそれこそ我が事として真剣に考えています。こどもたちの世代にも、基本的人権、民主主義、戦争のない平和な社会を手渡していくために、立ち止まることはできません。私は都議会の委員会での質疑が差し迫り、投票日翌日から都庁に足を運んでいますが、市民・国民の皆さんの声とともに、一歩一歩がんばっていく決意です。