政治がやるべき対策を!!!〜感染拡大の失敗を都民の責任にする小池知事

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今日も過去最多の新規陽性者数になりましたが、一昨日の知事の記者会見、私は知事の言葉に自分の耳を疑いました(゚∀゚)

 

多くの都民が行政の要請に応じてきた中で、どこに失敗があったと考えるかを問われ、知事は「ほとんどの方にはご協力もいただいておりますけれども、十分に行き渡らないままに至った」と、都民に失敗の責任を押し付ける発言をしたのです😱

 

いやいや、よく考えて!と思わずツッコミました。先進諸国の多くで、感染症対策の基本に検査・保護・追跡をすえ、積極的な対策をとっています。しかし日本では、いまだに症状のある方だけを検査するという受け身の対策で、無症状者を早期に見つけて保護し、重症化を招かず、感染を収束させていくという対策をやっていません😥

 

政治がやるべきことをやらず、あたかも自粛に応じない一部の方々が原因であるかのような言い方に、開いた口が塞がらずに怒り心頭😠。自粛要請に応じたくても生活のために無理だったり、切実な状況を抱えている都民もいるなか、そうした弱いものを叩く知事の姿勢が、私は許せません。

 

だいたい、人々の自粛や行動制限を行なうだけでは感染症を制御できないことが、現状で明らかになっているではないですか。自粛や行動制限を行なうなら、みんなが生きるのに困らない十分な補償が必須なのに、その中身すら示せないでいる知事。。。

 

日本共産党都議団は昨日、知事に申し入れを行ないました。知事はずっと背を向けて対策をやりませんが、私たちは対案を示し続けています。東京都にお金がないのではなく、お金の使い方を変えられないことが問題なのです。まともな対策をとらない小池知事の責任は重大です!

 

申し入れの内容はこちらですぜひご覧ください☆

◆申し入れ全文