都議選から、東京から、政治を変える!/竹ノ塚駅で演説

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6月14日は竹ノ塚駅東口で、街頭演説をおこないました。

参議院が緊迫するなか、小池晃書記局長は本会議のために来られず、笠井亮衆院議員が急きょ駆けつけてくれました。森友・加計学園と、自らの重大な疑惑には答えないまま国民を縛り、監視社会をつくる共謀罪法案の強行など許されません。「監視するべきは国民ではなく、安倍政権そのものではないでしょうか!」。笠井亮衆議院議員の言葉に、竹ノ塚駅前でうねりのような拍手と声援がおきました。

私はここ数日間、かつて「治安維持法」の元で逮捕され、一夜にして拷問死させられた小林多喜二さんのことがずっと頭にうかんでいます。ひどい労働環境の中から労働者が団結して立ち上がる「蟹工船」を描き、反戦平和と主権在民(民主主義)を訴えていた28歳の若き文学者、そして日本共産党員。ごくまっとうなことを訴えていました。国民を萎縮させ、再び同じような道を繰り返していこうとしている政府。いまこそ、あの愚かな時代を繰り返さないためにも、いまの大人が立ち上がらなければなりません。いまを生きる私たちが試されていると思います。

笠井亮衆議院議員からの緊迫した話に、たくさんお集まりいただいた皆さんからのすごい熱気。ロータリーを囲む沿道にも聴衆がたくさん詰め、固唾を飲んで聴いている方々の様子がよくわかりました。この国の一大事、都議選でも問われます!政治を変えてほしい、多くの国民のその期待が東京に注がれていることを日々感じています。

都議選、ふわっとしている場合ではありません。しっかりと自公政権と戦える日本共産党の躍進で、必ずこの国の政治を変えていきましょう!!