大島よしえ区長選予定候補の決意と訴えに胸が震えました

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大島よしえ前都議、足立区長選挙に立候補を表明して、最初の区民集会での訴えに、私は胸が震えました。隣にいた池内さおり前衆議院議員も同様で、2人で目を合わせながら、大島さんの訴えに聴き入りました。

大島よしえさん、2年前に都議を私にバトンタッチしてくださって以来、ご自身でも政治の表舞台に立つことはないものと思っていたけど、それからも、政治の現状は穏やかになれないことばかりだったと。区長選挙へと声がかかったときは、2年前に亡くなられた旦那さまに代わって、今度は息子さんたちが背中を押してくれたそうです。

2年振りの大島よしえさんの訴えは、実にクリアに、切実に、聴いている者の胸に響くものでした。自治体の長たる者の役割を語り、今の足立区政の問題を鮮やかに浮き彫りにする訴えでした。

自治体の役割は住民の福祉を増進して、暮らしと命を支えていくこと!
「国がステルス戦闘機147機も爆買いする一方で、社会保障を削る悪政を続けています。そんなお金があるなら、高すぎる国保料は値下げができるじゃないですか。私は住民の目線で国にモノが申せる区長になりたい。自衛隊への足立区の高校生の名簿の提供など止めさせます」
「足立区は1601億円というケタ違いの溜め込み金をつくりながら、介護保険料は23区で一番重い負担、国保料も19年連続の値上げ。溜め込み金のほんの一部を使えば、負担を減らすことができるんです」
「民間では責任が果たせないことまで民間に投げてきたのが足立区。戸籍業務や窓口業務までも(足立区では、戸籍という区民の重要なプライバシーさえ、民間業者にさらされていて裁判が起きています)。ちゃんと公的責任を果たす足立区にしようではありませんか」

大島よしえ足立区長予定候補のクリアで力強い訴えに、満場の拍手が何度も沸き起こりました。