感染拡大の第4波から都民を守るための緊急申し入れ

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緊急事態宣言の解除からわずか3週間で、「まん延防止重点措置」の適用になり、あらためて必要な対策を打ってこなかった菅首相と小池知事の責任が厳しく問われています!今日は東京都で729人の新規陽性者💧

投稿が遅れましたが、まん延防止等重点措置の適用決定前の4月9日、日本共産党都議団は、小池知事あてに「感染拡大の第4波から都民の命・くらしを守るための緊急申し入れ」を行いました。

新型コロナの感染を食い止める最大のガキは、PCR検査の拡大で陽性者を保護していく対策ですが、東京都モニタリング会議も指摘してきたにも関わらず、知事は実行してきませんでした。この責任は大きい! 

緊急申し入れでは、今こそPCR検査の拡大を行うことや事業者への協力金の改善などを求めました。これをうけて、医療機関だけでなく、高齢者・障害者施設への定期的検査は週1回へと拡充されることになりました!事業者への協力金についても、事業規模に応じたものに改善されました!

日本共産党都議団の追及が都政を動かしていますが、まだ不十分です。1日6万8千件の検査能力を活かして、積極的な感染防止の対策をすすめていくことが必要です!

▼申し入れの全文はこちら👇

感染拡大の第4波から都民の命・暮らしを守るための緊急申し入れ