暮らしを良くするための羅針盤のような憲法☆

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今日は憲法記念日の街頭演説を行いました!

コロナ禍の今、憲法は私たちの暮らしを良くするための羅針盤のような存在であることを実感しています。

憲法第25条は生存権だけでなく、社会福祉・社会保障の増進、公衆衛生の向上を掲げています。これに反して、保健所の削減、社会保障の削減が続けられ、今、コロナのパンデミックでその矛盾が明らかになっています。こうしたなかでもなお、国は病床を削り、東京都は都の直営をなくすという、医療切り捨ての政策をすすめようとしています😣 この政治を、憲法が照らす方向に、緊急的に変える必要があります!

そして個人の尊厳、基本的人権の尊重をうたう憲法についてもお話しました☆ 日本共産党都議団の質疑で、都立高校での地毛証明書の提出など人権尊重の理念に反する校則の改善につなげたことや、痴漢被害アンケートから実態を示して重大な人権侵害である性暴力や痴漢をなくそうと訴えたことなど、お話しました。

憲法を活かして、暮らしを良くする政治を😊!だれもが尊厳をもって生きられる社会を😊!ご一緒につくりましょう☆

 

◆街頭演説はこちら👇