憲法の日に、思いを込めて Part.2

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普段はその存在を意識することはない、日本の憲法。だけど、憲法は私の生活のあらゆる場面に深いかかわりを持っています。「憲法の日」に思いを込めて訴えたもののうち、くらしについての内容をご紹介します☆

 

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日本の憲法は平和の問題だけなく、私たちの日常生活に深くかかわりをもっています。みなさんのいまの生活はどうでしょうか?

大学で勉強をしたくても、お金のことが心配な人はいませんか?

やりたい仕事があっても、お給料が少ない、あるいは非正規雇用ばかりで、将来のことが不安という方はいませんか?

こどもが保育園に入れなくて、仕事を辞めざるをえなかったというママたちの声は、今年もたくさんあがりました。

長時間労働を強いられて過労死や過労自殺に追い込まれる、こういうことも大きな社会問題になっています。

私たちが日常生活のなかで直面する多くの問題に、日本の憲法を守らないいまの政治の問題がかかわっています。

憲法第26条は、「ひとしく教育を受ける権利」を保障しているにもかかわらず、異常に高い学費によって、私たちはその機会を奪われています。

憲法第25条は「すべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を保障しています。そして「国は社会保障の増進に努めなければならない」と規定しています。このことをいまの政治が守っていないために、働く人も長時間労働で使いつぶされ、低年金や生活保護の切り詰めで苦しむ人が増えています。待機児童の問題も深刻です。

こうした問題は、憲法を守る政治に変えれば、すべて改善することができるんです。

さらにいま、「基本的人権は侵すことのできない永久の権利として国民に信託されている」とうたう憲法97条を、自民党はそっくりそのまま削除する、とんでもない改憲草案を示しています。私たちの国民の自由を奪う許されない暴挙です。

国民の目線からみれば、日本の憲法は私たちの生活を豊かにみちびく羅針盤の役割を果たしている大切なものです。変えていい条項などひとつもありません!変えるべきなのは憲法を守らない今の日本の政府ではないでしょうか!

みなさん、この日本の憲法がもつ、先進的な役割を今一度考えて、憲法を守り、国民の幸せを実現する新しい政治をご一緒につくろうではありませんか!

そのために、日本共産党を応援してください!この東京から、憲法を守り、生活に活かしていくために、日本共産党の私、斉藤まりこに大きなご支援をお寄せいただきますよう、心から重ねてお願いを申し上げます。