憲法9条は変えないで!街頭での切実な声

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今日(5月19日)は北千住駅の朝の宣伝のときにお話をした1人のお母さんのことが忘れられません。

地元の支援者の方が配ってくれた私のリーフを手に、まっしぐらに私のところにやってきて、私の手を固くにぎり、「憲法9条が変えられることを、中学生の息子がすごく怖がっているんです。僕たちはいつか戦争にいかなきゃいけないようになるの?と、すごく心配しているんです。」と話してくれました。「私も不安なんです。絶対変えないでほしいんです。応援してます!がんばってください!」固く手を握りしめながら、訴えるお母さんの気持ちが胸を打ちました。このあと、このお母さんの声をマイクで紹介して話しているうちに、自分も涙が込み上げてきて、声が少し震えてしまいました。

 

日中の宣伝でも、同じように、足を止めてくださった方が、憲法9条は変えないでほしい、とお話をされました。そして、電話での対話でも。「憲法9条を変えさせない抑止力のために、共産党を支持する」という方がいたとのこと。

お昼には、共謀罪法案が衆議院の委員会で強行されたという一報。立憲主義を踏みにじった安倍政権。タガが外れたかのように暴走が続いていますが、国会から離れた街場でも、これはいけない!という危機感が広がっているように思います。今日は夜まで地元での集会があり、国会まで行けませんでしたが、私も声を上げ続けます!!