ほいくのつどい/認可保育園の増設を実現してきた!

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5月15日は保育のつどいに参加してきました!全都から集まった保育士さんたち、保育の質を守る待機児童対策のために奮闘してきた保育士さんたちに囲まれて、本当に心温まる会でした☆

  

日本共産党からは大山とも子都議団幹事長(新宿区)、そして墨田区の伊藤大気さんと、足立区の私が参加しました。

大山とも子都議団幹事長からは都政報告がありました。日本共産党が17議席になって初めての条例提案が認可保育園の土地代補助条例。自民党と公明党はこれを否決。しかし都は補助の拡充に動きました。日本共産党は具体的に空いている都有地を示して増設を促し、4年間で53千人分の認可保育園の増設が実現しました(^-^) 

私からは足立区で認可保育園の増設を実現させてきたママパパたちの運動と、首都圏のママパパたちでつながって、「待機児童問題」を大きな政治トピックに押しあげてきたことなどをお話しました。そして6年間の市民運動の中で見てきた議会の姿。認可保育園の増設に背を向けてきた議会の中で、保護者の声、保育士さんたちの声を取り上げて奮闘してきたのが日本共産党でした。

先進国の比較の中でも極端に少なく抑えられている日本の保育の予算。保育園に入れずに困っているママパパたちも、保育園でお子さんの命を奪われるという究極の体験をして苦しんでいるママパパたちも、同じ原因に苦しめられている・・・。こどもたちの命と成長を大切にする政治にしていかなくてはならない!という思いが私の政治に対する原点です。

墨田区の伊藤大気さんからも、公的保育を守る運動を区民の皆さんと進めてきた思いについてお話がありました。

どのこどもにも安心安全な保育、豊かな保育を保障していくためには公的責任が重要です。保育士さんの待遇悪化が進んだのも、民営化が進められてきた結果。今こそ、公立保育所を増やしていくことが抜本的な対策につながります!基準を下げていくような対策ではなく、どのこどもキラキラと輝ける保育の環境を、みんなの力でつくっていきましょう(^-^)

新しいリーフ、とってもわかりやすいです!!