朗報!認可保育園・下の子の育児休業中の上の子の在園条件に改善!

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ママたちの要求実現!!

こちらでの掲載が遅れましたが・・・

下の子の育児休業中における上の子の在園条件ついて、一歩前進がありました!
足立区では下の子が生まれて育児休業を取る場合、上の子の認可保育園の在園は、下の子が1歳になった次の3月いっぱいまで認められ、それを過ぎで育児休業を延長する場合は上の子は認可保育園から退園となります。

しかしこの場合でも、上の子が次の年に小学校への入学を控えている場合は、上の子の環境に配慮して、在園継続が認められることになりました!!

ママたちから上がったこの要望について、去年11月(2015年)、そして今年3月(2016年)にも私はママたちと一緒に、区の子ども施設入園課で懇談を行なってきましたが、このときは認めてもらえませんでした。

しかしこのことは実は国では新制度施行時に認める方針を出しており、懇談のときにも伝えてきたのですが、良い回答がもらえず、なぜそれを足立区が認めないのかが、母親たちにとっても大きな疑問になっていました。

*国の方針はこちら↓

自治体向けFAQ第13版(9ページNo.7に記載)
http://www8.cao.go.jp/…/…/administer/qa/pdf/jichitai_faq.pdf

納得いかないままの状態でしたが、先日子ども施設入園課に訪れる機会があり、ダメ元でもう一度検討をお願いしてみたところ、翌日に課長さんからご連絡をいただき、認めるという回答をいただきました!

これまでママたちと根気強く訴えてきたことが実現できました!!

ちなみに、改めて内閣府の子ども子育て会議の担当官に問い合わせてみると、国は自治体向けに指針を出しているが、それを受けて各自治体がそのとおりの体制をとっているかどうかはわかりません、とのことでした。

また、このことについて、区のHPなどでお知らせすることはないとのこと・・。それでは実際の当事者に伝わらないのでは?と、ちょっと不親切にも思えます^^。当事者に対しては、ご本人が知らなくても、区では就学前の上の子の在園を認めてくれるものと思いますが、せめて新しい申請書・案内書には記載してほしいものです。

今後も子育て環境の改善に向けて、力を尽くしていきたいです!(教育のことも心配・・。)