足立区の待機児童数、前年比68人増の374人に!

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今日(5月2日)は残念なニュースが…。

足立区では4月時点の待機児童数が374人と発表されました。前年比68人増。

 

足立区ではママたちの運動を受けて2013年以降は認可保育園の増設が少しずつすすみ、今年は4315人分が新設されました。しかし今年はそれを上回る申請になり、3年振りの待機児増。アベノミクスによって、一般家庭では共働きでなくては生計が立てられない状況が広がっているのではないでしょうか。格差を広げるアベノミクスの失政のツケではないかとも思えてしまいますが、そもそも、だれもが仕事と子育てを両立できる社会をつくる責任が国と自治体にはあります。

OECD比でも極端に少なく抑えられている日本の保育の予算。予算をしぼって保育をビジネスに、民間任せにしていくのではなく、いまこそ、抜本的に、せめて先進国並みに予算を充てて解決にあたってほしい。

東京都からも、4年間で9万人分の認可保育園の増設を!