なぜ政治家になろうと思ったのか☆

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地元のとある昭和レトロなカフェで今日(8月7日)、一人の女子高生からインタビューを受けました。

都内の有名な進学校に通う子で、お仕事探訪という夏休みの課題で、関心のある職業で働いている社会人にインタビューをしてレポートにするとのことでした。それで私に連絡をくれたのだから、びっくりです。駅頭で訴えているのを見て、「このままではいけない!と思ったことを変えていこうと前に出ていく姿が、とてもかっこいいなと思いました」と連絡してくれました。なんとも気恥ずかしいですが、関心を持ってくれたことは本当に嬉しいです。

私にインタビューというのは先生も驚いたんじゃない?と聞くと、「驚いてました」と。そう言って笑いながらも、なぜ政治家になろうと思ったのか、保育の運動をしてきたことがいまにつながっているのか(←ちゃんと調べてきていた!)、政治の世界を見て変わったことはあるか、など真剣に聞いてくる姿に、とても芯のある頼もしさを感じました。

なぜ政治家になろうと思ったのか。それは、思いもよらないようなことだったけど、生活のなかで待機児童の問題にぶつかり、問題の解決のためには政治を変えていかなくてはいけないと思ったこと。保育のことだけでなく、ブラックな働く環境、高過ぎる学費、切り詰められていく社会保障、多くの国民が困っているのに、国民の生活にちゃんと向き合っていない今の政治に怒りを感じて立ち上がったことなどを話しました。

学生時代の話にもなったので、テスト勉強ばかりが評価される学歴社会に息苦しさを感じたことなども話すと、私も感じます!と共感ができました。競争ばかりでなく、弱肉強食ではなく、ともに尊重しあって生きていける社会をつくりたいなとあらためて思いました。

さあ、明日は初めての議会です!