コロナ対策に集中するためにも、今夏のオリンピックは中止に!

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日本共産党都議団は12日に、緊急事態宣言の延長をうけて、知事宛てに申し入れを行いました!

繰り返しの緊急事態宣言や延長のなかで、都民は疲れ果て、生きていくこともままならない状況が広がっています。自粛ばかりを求めるだけでは、感染は収まらない!科学的で効果のある対策が必要です。医療ひっ迫を深刻化させ、感染防止にも大きなリスクになる今夏のオリンピックは中止にするべきです!

宇都宮健児さんが呼びかけた中止の署名も、数日で35万筆以上集まり、昨日知事に提出されました。

 

申し入れは以下の項目を含め、37項目。

☆今夏の五輪は中止

☆映画館・美術館などへの休業要請の見直し

☆科学的根拠と補償をともなう要請

☆ワクチン接種の予約の円滑化

☆幅広く大規模なPCR検査

 

私からは文教委員として関わっている文化・芸術関係の方々への支援や、オリパラ大会の学校観戦の問題について、伝えました。申し入れの全文はこちらです⇩

緊急事態宣言の延長にあたり新型コロナ対策の強化を求める申し入れ