水道・下水道は民営化せず、公共セクターとして充実を

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公営企業委員会で、私は、大問題になりはじめた上下水道の民営化問題(包括民営、コンセッシ方式)を取り上げました。

浜松市では全国に先駆けて、この4月から下水道施設の民間運営が始まります。運営権を得たのは80年代から世界の上下水道事業を食いつくし、破綻に追い込んできた水メジャーを中心とする企業体。この契約書をひも解きながら、質疑をしました!

そのほかにも、水道検針員の方々の労働環境の問題、交通局ではバリアフリー化についてと地元の都営バスと日暮里・舎人ライナーについて取り上げました。

とや英津子都議からは、文京区の交通局の土地の福祉インフラに対する活用や、過大な水需要予測について見直しを迫る骨太の質問でした。

まだまだ続く都議会。詳細はあらためてご紹介したいと思います!